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2005年11月29日 (火)

『トルコで私も考えた』高橋由佳利

最近、高橋由佳利の『トルコで私も考えた2・3』を読んだ。

トルコで私も考えた (2) (ヤングユーコミックスワイド版) トルコで私も考えた (3) (ヤングユーコミックスワイド版)

トルコで私も考えた (1) 』は6年前かな?読んだ。
レジ近くに置いてあって、「おっ!高橋由佳利なつかしー」と思わず買っちゃった。
(思えば、あの頃は、気軽に本を買ったものだ。。。←遠い目)

高橋由佳利といえば、私が小学生の頃、りぼんに漫画が掲載されていた。
『わたしはサボテン』とか好きだったなぁ・・・。

以来、本屋で目に付かなかったもんで、忘れてた(汗)。

でも、(1)より(2)、(3)の方がよりおもしろい!
(1)にはユキちゃん(セキセイインコ)の話が載ってます。

(1)は、高橋さんの旅人としての体験が主で、(2)以降は、トルコ人の嫁になり、より深い、異国での体験談になっている。

漫画で書いてあるのだが、全編、力の抜けた人物画(笑)。
旦那さんに至っては、髪の毛1本!
ほんのたまーに、昔を思わせる絵がある。

高橋さんと言えば、長身で、首も長く、タテに長い方であったが、(2)、(3)と、だいぶ丸くなられたよう。

トルコ料理ってカロリー高いのねぇ。
そのうえ女の人は、おうちからあまり出ないようで、カロリー消費量も少ないらしい。

そんなトルコ事情がいろいろ。

トルコに行きたい!とか、トルコに興味があるとか、そういう人にもいいと思うけど、とりわけそうでなくても(私がそう)、おもしろい!

トルコ料理のことも、よく書いてあって、実においしそう♪
作り方も有り。
パンを食べてみたいなぁ。
トルコのパンはちょっと違うらしい。

トルコで私も考えた (4) (ヤングユーコミックスワイド版) (4)も出てる!

トルコで私も考えた 21世紀編 (クイーンズコミックス ワイド版) トルコで私も考えた 21世紀編 (クイーンズコミックス ワイド版)

著者:高橋 由佳利
販売元:集英社
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世界の古代遺跡#06 東西文明の十字路 シリア・ヨルダン・トルコ
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旅の指さし会話帳18トルコ あいさつ編
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コメント

しずくさん、はじめまして!(笑)
椎名誠の著書に、「インドでわしも考えた」っていうのがあります。あまりお勧めしませんが、思い出してしまいました。(苦笑)
ところで、小川洋子著「博士の愛した数式」。
だいぶ前に読んで“面白い!!!”と思っていたのですが、映画化されて1月公開予定だそうです!出演者もとても魅力的ですよ!!

投稿: baba | 2005年12月 2日 (金) 23時34分

babaさん、コメント第1号ありがとうございます!!
そうです。タイトル、著者も椎名氏のをもじったと書いてます。最初は、本にまでなると思わず、軽くつけちゃったらしー。私のブログタイトルみたい(笑)。
映画、深っちゃんですね!初めての母親役ってこれかぁ。
少し前、映画祭のレッドカーペットで、セクスィーなドレス(一見、ふつーの黒ドレスなんだけど、背中がぱっくり開いてた)を着てて、注目されたやつですな。
しかも子役は、日テレドラマ『光とともに…』の子ですね!
そうそう!深っちゃんといえば、来年月9『西遊記』の三蔵法師ですぞ!

投稿: しずく | 2005年12月 3日 (土) 17時25分

しずくさん へ

「~で考えた」シリーズじゃないけど、私のお友達が立ち上げているブログを紹介します。

「マンハッタンで考えてみた」
http://plaza.rakuten.co.jp/NYwakaba/

です。元プロライターと言うのもあって、非常に読みやすく、また、彼女自身が物凄いチャレンジャー&頑張り屋なので読んでて楽しいです。

Babaさんてもしかして・・先輩のBaba氏?まさかね。

投稿: 自保子 | 2005年12月28日 (水) 02時35分

自保子さん、またコメントありがとー。
今度見てみるよ~。

ちなみにbabaさんは違う人です(^_^;)

投稿: しずく | 2005年12月28日 (水) 14時54分

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