映画『博士の愛した数式』
私、ふかっちゃんがちょっと好きということもあり、昨日見てきました。
※関連ページ:深津絵里
私は先に原作を読みましたが、原作の方が好きですね~。
映画も、これはこれでいいとは思います。
ただ、やはり、ぶつ切り感は否めません。
原作は、博士との日常を、いろんな出来事の積み重ねで描いていて、それはどれも重要で。
それがあったからこそ胸に響いたと思いますが、映画はだいぶ削られていて、要素がかなり薄まっています。
仕方ないことですが…。
ま、映画を先に見てたら、そんなに感じなかったかも。
原作では、博士と家政婦の“私”、その息子ルートの3人で、物語はほとんど進んでいきますが、映画はもう少しふくらませてました。
成長したルート:数学教師(吉岡秀隆)が生徒に、博士との想い出を話しつつ、数式の紹介をして、“大切なこと”を話すという形式。
吉岡くんといえば。。。
映画を見て発見(大げさ)しましたが、子役ルートの齋藤隆成くんが、子どもの頃の吉岡くんにそっくりですね!
「こんな所じゃ暮らせませんよーっ!」とか言いそうでした(笑)。
そして、原作では、博士と義姉の関係は察するより仕方ありませんでしたが、より突っ込んでましたね。
(義姉役の浅丘ルリ子さん、アイメイクが相変わらず。。。^_^;)
あとですねー、博士役の寺尾聰氏がかっこよすぎですね。
原作のよれよれ感はちっとも無いです。
むしろ、颯爽としてます。野球教えちゃったりして。
でも、あれはあれで、アリかな (^^)b
そうそう!作者の小川洋子さん、出てましたね~!
薪能のシーンで。
“義姉”の左の左。
小川さんと“義姉”の間の方も、有名な方?
知ってる方いたら、教えてくださいね。
→薪能については追記へ
最後に。。。
桜
と新緑
など、長野と思われますが、風景が
美しかった
です(^-^ )
ちなみに・・
原作
は万人に受け入れられる良い作品だと思います。
興味を持った方、一読をおすすめしますd(^-^)
※関連ページ:原作『博士の愛した数式』感想

※深津絵里さん関連ページ
深っちゃんのブラコメ
※寺尾聰氏関連ページ
映画『亡国のイージス』
※齋藤隆成くん関連ページ
ドラマ『たったひとつの恋』


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» 博士の愛した数式 [baba's日記]
だいぶ前に読んだ、小川洋子の原作本が印象に残っていたから。映画のキャストが魅力的だったから。加古隆が音楽を担当していたから。「博士の愛した数式」 観てきました。→ 公式サイト堅苦しく難しそうな数式から溢れてくる“愛”。数式で、こんなにも上手く人の本質や生き方を表現してしまうなんて。すごいぞ!小川洋子!こういう優しい映画、babaは好きです。ストーリーもそうですが、美しい風景もまた、... [続きを読む]
受信: 2006年2月 7日 (火) 00時03分
» 橋は端っこと端っこをつなぐ、、、 [こ・と・ば・言葉]
ものだ(「日本の橋」@保田與重郎)、能舞台の「橋掛かり」は、あの世と、この世をつ [続きを読む]
受信: 2006年2月 9日 (木) 21時04分
» 博士の愛した数式 [「能楽の淵」管理人日記]
小川洋子さんの人気小説を映画にしたもの。妹が家政婦役の深津絵里さんのファンで、その妹に私も感化されて一緒に見に行きました。上演前に妹がシネマストアで見本のパンフをめくっていると「能の写真あるで」 おっ!能の場面があるんでしょうか。上演前に楽しみが増えました。「博士の愛した数式」あらすじ
数学教師の√(ルート)は、新しく受け持ったクラスで自分の通称の由来を語り始める。シングルマザーだった√の母は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として働いていた。ある日、彼女に10歳の息子がい... [続きを読む]
受信: 2006年2月24日 (金) 10時32分
» 「博士の愛した数式」√をやさしく抱きしめる [soramove]
「博士の愛した数式」★★★☆
深津絵里、寺尾聡 主演
昨年買って
まだ読んでいなかった原作本を
深夜に読みきり、
翌日映画鑑賞。
本を読んでいるときも、家政婦さんは
深津絵里、博士は寺尾聡で読んでいた。
そして映画、
ちょっと背広のメモが少なく、...... [続きを読む]
受信: 2006年3月10日 (金) 00時11分
» 映画「博士の愛した数式」 [Kirei no Shizuku*]
映画「博士の愛した数式」のエンディングの歌を、
ソプラノ歌手・森麻季さんが歌われているというので
見に行ってきましたが…ちょっぴり期待はずれでした。
ラフマニノフの‘ヴォカリーズ’を模したような曲調で
録音の状態も悪く、そして歌いこなせてないようにも
思われました。サントラもやはり同じなのかしら…。
映画は、事故により80分間しか記憶が持続しない博士と
家政婦とその子供を軸に数学の世界を通して、
心の交流を深めていく作品。
会う度に初対面の他人に戻ってしまう関係は、... [続きを読む]
受信: 2006年3月10日 (金) 09時58分
» 博士の愛した数式−(映画:2006年99本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:小泉堯史
出演:寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子
評価:65点
公式サイト
(ネタバレあります)
原作と映画は別物だ。
頭ではわかっているつもりでいたけれど、原作であれだけ感動した後にこの映画を見せられたらがっかりせざるを....... [続きを読む]
受信: 2006年7月23日 (日) 00時40分
» 博士の愛した数式 [映画、言いたい放題!]
新春なので穏やかな映画を。
飲みに行くと必ず映画の話になる役者の友人の最近のオススメです。
DVDで鑑賞。
数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。
シングルマザーだった彼の母親は、
交通事故による脳の損傷で記憶が80分し... [続きを読む]
受信: 2007年1月 2日 (火) 02時24分
コメント
ども。お先に記事にさせていただきました。
きっと内容は異なるだろうと思ってたので、安心してましたけどね。(笑)
投稿: baba | 2006年2月 7日 (火) 00時07分
babaさんへ
加古隆の音楽に注目してたというのが、babaさんらしーですね!
投稿: しずく→babaさん | 2006年2月 7日 (火) 21時23分
原作読んでないのですよ^_^;。
義姉からすれば、二人で重荷せおってたのに、なんだ、一人だけよい子にもどって、なんてのがあるかもしれませんね(^^ゞ。
投稿: 悠 | 2006年2月 9日 (木) 21時02分
悠さんへ
原作、とても心があったかくなるおはなしで、おすすめですよ(^-^ )
>一人だけよい子にもどって
うーん、博士の記憶は、事故以前のは変わらずあるので、やはり苦悩はあると思いますね。
投稿: しずく→悠さん | 2006年2月 9日 (木) 21時54分
しずくさん
はじめまして。TBとコメントをありがとうございました。原作本、ぜひ読んでみます。さらに感動が深まると思います。原作者が映画に出ていることは、この記事で初めて知りました。このブログ、素敵ですね。私もTVドラマはよく見てますよ。がんばってください。
投稿: タフ | 2006年2月11日 (土) 09時41分
タフさんへ
ブログのこと、お誉めいただき、ありがとうございます f ^ ^ *)
ドラマは何見てらっしゃるのかな?
良かったら、また来てくださいね(^-^ )
ドラマの感想は、左下からどうぞ!ドラマ別になってます。
投稿: しずく→タフさん | 2006年2月11日 (土) 10時03分
しずくさん、初めまして。
TB、コメントいただきありがとうございます♪
ホント同じ‘しずく’つながりですね。
そして、原作者の小川さんが出演されていたのを
初めてしりました。気づかなかったです。
ちょっと残念。
また、再度見る機会があれば、チェックしようと思います。
投稿: shi-zu-ku | 2006年3月10日 (金) 10時06分
コメント&トラバ、ありがとうございました。
なんか、不思議な感じ(笑)。
私は、ひらがなのまるっこい感じが好きで。。。
shi-zu-kuさんの表示は、らしー感じがします。よく知らないくせにですけど f(^^;)
投稿: しずく→shi-zu-kuさん | 2006年3月10日 (金) 20時32分