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2006年4月 9日 (日)

映画『嫌われ松子の一生』(公開前)

予告を見てから、おもしろそーと思ってて。
監督は、『下妻物語 スタンダード・エディション 』の中島哲也。
(中島氏って、なんとなく、もっと若い人かと思ってた(^_^;))。
主演の中谷美紀も『ケイゾク』から好きだし。
『ケイゾク』といえば、こんなの出ますよ(^.^)b

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小説もベストセラーなんですよね。嫌われ松子の一生 (上) 嫌われ松子の一生 (下)

古本で買っってみましたf(^^;)
→感想:小説『嫌われ松子の一生』
(映画化版の表紙が新しく出たらしー)。

でも原作は悲惨すぎるのかな?
そのまま映画化すると「悲惨でエグい」そうで、「エンターテインメント作品にするために《ディズニー映画のヒロインがたまたま別の扉を開いたら、松子のような人生もあるのでは》という観点が導入され、ファンタジーを追求したそうです。
なので、CGも多用される一風変わった映画になりそうです。

なんといっても、出演者がすごい!
瑛太、
伊勢谷友介(知らなかったけど、インテリなんですね~)、
香川照之、
市川実日子、
黒沢あすか(ごめんなさい。この人だけ知らなかった。。。)、
柄本明、
木村カエラ、
柴咲コウ、
片平なぎさ(本人役で!!)、
ゴリ(ガレッジセール)、
竹山隆範、
谷原章介(「歯が眩しいほど白い」らしー(笑))、
クドカン、
劇団ひとり、
谷中敦(スカパラ)、
BONNIE PINK、
武田真治、
荒川良々(大人計画の人なんだぁ。よく見かける人だけど、名前知らなかった。‘よしよし’なんて、かわいー名前!(=^^=))、
土屋アンナ、
AI(ロス生まれなんだぁ)、
山田花子。
たぶん、これだけ出てると、それぞれちょこっとなんだろうけど。

【追記】原作読んでみて、いちばん意外と思った配役は、劇団ひとりの岡野健夫。なんでまた(;^_^ A フキフキ
谷中敦の赤木マネージャーもちょっとイメージ違うかなぁ。もっとくたびれた印象を受けました(^_^;)
荒川良々の島津賢治もちょっと違うかなぁ。

原作者も、完成披露試写会で「原作とは雰囲気がだいぶ違う」と言ってますし、なんといってもエンターテインメントを目指したんですもんね d(^-^)

ミ☆  ミ★  ミ☆  ミ★

もっと先の公開かと思ってましたが、5月27日。もうすぐですね!楽しみです(^-^ )

※記事中の情報は公式サイト、東宝トピックス(試写レポ有り)より

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