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2007年1月29日 (月)

『雪のひとひら』ポール・ギャリコ

本棚を見てたら、これって今の季節にちょうどいいかもと思い、読み返してみました。

雪のひとひら 雪のひとひら

著者:ポール ギャリコ
販売元:新潮社
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これ、10年前に買ったんでした。
確か、よしもとばなな作品でおなじみの原マスミ氏の挿画に惹かれたんだと思います。

※関連ページ
吉本/よしもと ばなな

内容としては、雪のひとひらの一生です。
それも、姿は雪のひとひら(途中からは水のしずく)ですが、ひとりの女性のおはなしです。

最初に読んでから10年経ちましたが、人生の伴侶こそ得たものの、私はまだ子供はいないし、育て上げてもいません。

それだからか、内容としては、ズドンと来るものがありませんでした。
もっと年を取ったら、また違うかもしれない。
しみじみ来そうな。
そんな感じでした。

今の私には、原氏の絵が全てという作品かなぁ。
でも、そんな私にも、ラストは来ましたゾd(^-^)

絵は素敵ですし、年配の女性へのプレゼントに、いいかもしれません。短めだし。

ちなみに原さんの表紙は文庫だけです。

単行本はこんなの→雪のひとひら

中にはあるのかな?

【追記】あ、変わった(゜ロ゜)

雪のひとひら (新潮文庫) 文庫だけになったんだ。。

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