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2007年7月17日 (火)

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』

原作を『謎のプリンス』まで読み返したら、映画も『不死鳥の騎士団』を観る前に、最初から観てみたいなぁと思い。

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映画化の前から原作を読んでましたが、初めて見たときは、原作そのままの登場人物にとっても感激したもんです。

ハーマイオニー(エマ・ワトソン)、ちゃんと髪の毛広がってるし
d(^-^)

マクゴナガル先生(マギー・スミス)も、すっごくマクゴナガルだ
(^^)b

スネイプ(アラン・リックマン)も。
でも、アラン・リックマンって、黒髪じゃないんですよね~。
2枚組みDVD『秘密の部屋』収録のインタビューで見て、ちょっと意外でした(でも、そういうことも有り得るよな。)
そして、普段のリックマン氏、とっても人が良さそう(笑)。
って、ナヌッ!?
ダイ・ハード (ベストヒット・セレクション) 』('88)のハンス・グルーバー役(テロリストのリーダー)も氏が??
あぁ~、なるほどぉ!!
ハンサムだったよなぁ。
ロビン・フッド 特別編集版 スペシャル・エディション 』('91)にも!
*参照:ウィキペディア
どんな役だったかな?
うーん、気になるなぁ。
※関連:映画『スウィーニー・トッド』見ました

ハグリッド(ロビー・コルトレーン)、ほんとにあんなに大きいのかとビックリ!(実際は、あこまでじゃないとは思うけど)
でも、ハリーたち3人と話してるとき、きちんとハリーたち目線から映してて、ちょっと感心(って、当たり前か)。
そして、ハグリッド、しゃべっちゃいけないのに、うっかり何度もしゃべっちゃうところがお茶目です(^.^)b
余談ですけど、『ヴァン・ヘルシング』や『オーシャンズ12 』にも出演してるらしい(参照:ウィキペディア)。
テープが残ってれば、チェックしてみよう。
※関連ページ:『ヴァン・ヘルシング』感想

ロン(ルパート・グリント)は、ずっと「うへぇ~」って顔してますね(笑)。

当初、まったく違う設定での映画化の話もあったそうで、それって、ハリー・ポッターとする意味あるのか(-_-;)

J.K.ローリング女史がそれではゴーサインを出さなかったというのも納得です。

今、見返すと、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)始め、みんなちっちゃくてかわいいなぁ(*^_^*)

フラッフィーと初めてご対面しちゃったとこなんか、特に(^.^)b
→原作では、ネビルも一緒ですけど、映画は3人だけですね。

見返してみると、主要キャラだけが描かれてる感じで、原作を知ってると、やっぱり物足りない気もしました。。
ま、時間が限られてるから、仕方ないけど。

そんな中でも、ホグワーツへの汽車の中で、スキャバーズを黄色くしようとするシーンはありますねd(-_^)
あれは、後々の重要な伏線ですもんね。

チェスのシーンは、迫力ありますね!( ^ー゜)b

私の中で、パーシー(クリス・ランキン)の記憶があまり無かったのですが(ごめん...)久々に見たら、私の中のパーシーのイメージと全然違くて。
そして、なんか『スパイダーマン』のハリー(ジェームズ・フランコ)に似てる!
別人だけどd(^_^)
もう出ること無いのかな?
※関連ページ:『スパイダーマン1・2』『3』の感想

オリバー・ウッド役のショーン・ビガースタッフが、ちょい役ながら、いい演技してます。
ブラッジャーを押さえ込むとことか(^^)b
『秘密の部屋』にも出演。

そして今回、初めて気づきましたが、ラドクリフ君、この映画の中でも、育ってるんですね~!(°口°;)
後のほうと、最初の方、結構、違います!
11歳だったと思うけど、成長、早いなぁ(しみじみ)。

 

右のが、いちばんわかりやすいかなぁ。
DVDのジャケットと比べると、確かに成長してますよね?

リチャード・ハリスによるダンブルドアは、威厳たっぷり。
亡くなられ2作目までの出演となりましたがほんとに残念です。。

※関連ページ
本『ハリー・ポッターと賢者の石』

本『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』

本『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

本『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

本『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

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こちらは特典映像ディスク付き。
最近は1枚組みしか売ってなかったみたいだから、欲しかった人には嬉しいですね。
過去のものは、それぞれ2枚組みで売ってましたが、これはその上にボーナスディスク(特典映像)が2枚。
今までには無かった映像??

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