映画「ジェイソン・ボーン」シリーズ
3作目『ボーン・アルティメイタム』見ました!
すげー、マット・デイモン、かなりすげー。
ちょっとソンケー(つまり脱帽)。
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ボーン・アルティメイタム 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
私、実は『ボーン』シリーズって見たことがなく、3公開に合わせて放送されたテレビで、初めて見ました。
しかしそれで、3は映画館まで行ってしまいましたわ。
そして、思わずパンフレットも買っちゃった(=^^=)
でも、あんまり人気じゃないのかな?
『バイオハザード3』の方がランキング上だもんね。
って、私も『バイオ』の方を先に見ましたが(^_^;)感想こちら
『バイオ』ほど、若い子が見ないのかな?
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ボーン・アイデンティティー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) 販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
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結構、カーアクションが好きなので、1は見応えがありました。
オットに言ったら、「もう運転させない」ですって(笑)。
一緒に逃避行をする事になったマリー(フランカ・ポテンテ)とはありがちな展開でしたが(^_^;)
ま、付き物なんだよね。
2ではしかし、マリー思いがけない展開(゜ロ゜)
(早い!早すぎるっ。)
そして、2で今後の流れもはっきりしますね。
失った記憶をだんだん取り戻しつつ、そんな過去とも決別するべく行動する。
2の『スプレマシー』、1と比べると、ちょっとおとなしかったかも。
でも、3への序曲なんだな。
そして、先を読む男ジェイソン・ボーン!
後半、夜の逃走、どんだけ先読んでんだ!?Σ( ̄□ ̄;)って感じです。
→電車の時刻表見てたけど、実際に乗ったのは?
オット「将棋強そうだね」。
あれだけ優秀な人物が、もっと全うなことしてたら。。
→3でも、かしこさバクハツです( ^ー゜)b
アボット(ブライアン・コックス)、ワルでしたねぇ。
2のラストは、くすっとさせる終わり方(^^)b
→でも3、あそこまでにいろいろあるんですよ。
今、2売ってないや。なぜ??
3は、間違いなく、シリーズ最高傑作でしょう!
もうねぇ、うだうだ書くより、見てもらうしかないって感じです。
ボーンシリーズって、普段、「そこ、どーなのよ」とかツッコミを入れずにはいられない人も(オットがそういうタイプ)、楽しめる映画だと思います。
2まで見て、わくわくした方、絶対見て後悔はしないと思いますよ。
まだ見てないあなた!
どうせ見るなら、大スクリーンで見ましょー!!
オット曰く、「映画会社の回し者みたい・・」。
でも、ホントですってば!
スマスマビストロも見ましたが、マット・デイモンって、もっと若いのかと思ってました。
37歳なんですね~(参照:ウィキペディア)。
なんでだろ?
『グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ 』とか、『オーシャンズ11』(12、13は未見)のイメージのせいかなぁ。
オニイチャンな感じでした。
そして、なにより誠実そうだ。
普段、家庭では食器洗い係らしい(^.^)b(パンフレット情報)
ふたりのお嬢さんにメロメロらしいけど。
リンク: マット・デイモンの役作りを支えたのは、生後3か月の娘! - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新.
上の子は、義娘らしい(パンフレット情報)。
詳細はわからないけど、そんなところにも、誠実な人柄を感じます。
【追記】奥さんの連れ子みたいですね。参考↓
リンク: マット・デイモン、再びパパに!とうとう3人の子持ち - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ.(08/03/10)
ちなみにこの日から、うちでは中居声(?)で「マット・デイモーン」と言いつつ、肩を叩いたり(笑)。
→マットを目の前にした中居がホンモノだ~という感じで、フルネームを連発していた。
リンク: マット・デイモン、今年の最もセクシーな男に選ばれる - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新.
・‥…━━━☆以下、映画詳細。。
ニッキー(ジュリア・スタイルズ*参照:ウィキペディア写真アリ)、結局全作出たんですねー。
いっつも、とまどい顔だったニッキー。
3作目、がんばってましたゾ(^.^)b
吹き替えしか見てなかったけど、ほんとの声はカッコイー。
スコット・グレン(CIA長官)、『羊たちの沈黙 (特別編) 』の人だぁ~。
デヴィッド・ストラザーン
(ノア・ヴォーゼン役)、渋かっこよかった( ^ー゜)b
でも、ちょっと・・な役?(^_^;)
格闘相手のデッシュ(ジョーイ・アンサー)、強かったなぁ。
彼はまだ20代前半。
『アイデンティティー』のファンだったようで、出演できたことで、熱の入れようも違ったらしく、マットも困っちゃうくらいのパワフルぶりだったとか(パンフレット情報)。
しかし、スクーターに乗ってたのは、ちょっと笑っちゃった。
なにしろ久々に、「うぉーーーっっ」ってキタ映画でした( ^ー゜)b
リンク: 驚異の映像はなんと4000カット! マット・デイモンの出世作『ボーン』シリーズの完結編 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新.
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