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2008年3月20日 (木)

本『黄金の羅針盤』

映画を見る前にと思い。

黄金の羅針盤〈上〉薀ぅ蕕遼糎 title= 黄金の羅針盤〈下〉薀ぅ蕕遼糎 title=

文庫は上下巻に分かれてますけど、そんなに分厚くないです。
とゆーか、果たして2冊にする必要はあるのか??
さ~くせん?(by石橋貴明)
最近は、あんまり厚くなっちゃいけないのかしらね。

さて、内容。。
(あらすじは画像クリックのジャンプ先参照のこと。)

おもしろかった~(^^)b
すぐ続編(『神秘の短剣』)神秘の短剣〈上〉薀ぅ蕕遼糎栄I 神秘の短剣 (下) ライラの冒険II が読みたくなったくらい。
必ずしも、即、読みたくなるわけじゃないですもんね。
最近でいうと、『オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇) 』とか。

女の子が主人公ってところが、最近らしい感じ?
当初、カーネギー賞を受賞とか聞いて、だいぶ前の作品なのかと思ったけど('95年作品)。
最近の女の子は強いのだ!( ^ー゜)b

でも、このライラ、育ってきた環境(両親の元で育ったのではない。本当の保護者がいない)のせいか、口が達者。
(自分を守るために上手になった?)
悪く言っちゃえば、嘘つきねd(^_^)
ぶっちゃけ嘘八百って感じ。
そこがちょっと、最初はわかりかねるかも。
感情移入しにくいというか。
(そこは、おれが年くっちゃったからかな。がーん...)

今まで、日本でそんなに話題になってなかったのは(ん?なってた??)、キリスト教がちょっと絡んでるからかも。
日本人には、あんまり馴染みがないもんね。

ダイモンって、読んで初めてよくわかったけど。
(その人にとって、どんなに大切なものか。)

自分の一部でありながら、他者なんだね。
会話も成立するし、抱擁も出来る。
だから、決して孤独を感じることはない。。
(そこに物体として存在してるってとこは、結構、重要だよね。)

その存在がうらやましい。。
現実はキビシイ...
人間、最後は自分ひとりで決断するのだ!

厳密に言えば、自分の中の“良心・良識”があるかも。
それだって、ま、“自分”だよね。

※関連:私のダイモンは・・・

三部作だけに、1作目では、まだまだ謎の部分も多く、先が楽しみ♪

最後のキスシーン、映画ではどうなるかも気になったところ。

→実はもう見ちゃったけど・・・
そこまで描いてなかった(゜ロ゜)
え??もう終わり!?って感じでした。。

ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組) ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)

販売元:ギャガ・コミュニケーションズ
発売日:2008/07/18
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ライラの冒険 黄金の羅針盤 (Blu-ray Disc)

新しく買った文庫を読んで思うこと。。
字、すっごくデッカイよね。
びっくりしちゃう。

iconicon iconicon 軽装版
↑これはもっと大きいのか??

黄金の羅針盤薀ぅ蕕遼糎吋轡蝓璽此〉 単行本

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