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2009年1月10日 (土)

映画『ゴシカ』

これ、“ペネロペ”で検索するとヒットしてたけど。
ハル・ベリーが主演だったんだ。

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やっぱ、ハル・ベリー(ミランダ役)美人だなぁ。
しかし、それも最初だけ?(^_^;)
それ以後は、それどころではない境遇に。
ハル・ベリー、こんな(?)映画にはもったいない(!?)くらいな迫真の演技をしてます。
リンク: 映画『ゴシカ』 - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ.ジャンプ先に「ハル・ベリー来日記者会見」ページあり。

最初に、
「え?この人が旦那さん*なの!?」(って失礼?^_^;)
って思っちゃったけど、それもある意味、伏線?
*グレイ博士:チャールズ・S・ダットン

患者であるクロエ(ペネロペ・クルス)が精神科医であるミランダに「異常者扱いする人間は信じられない」って言うけど。
そりゃ、そーだ。

ホラー・ミステリーって番組欄にはあったけど。
全編通して、不安を煽るような映像で、ドキドキします。
何が起こるんだろうっていう。
そういう撮り方は、うまいかも。

ミランダが経験したことを考えると、確かに、かなりコワイね~。
自分の言うこと信じてもらえないとか。
(しかも自分、精神科医なのに!)
一度自分が狂ってるって思われたら、どうやって、そこから抜け出したらいいのか!?

それに、最後にわかる事実だとか。
これ、当事者であるミランダには、相当、ショーゲキだ。

ロバート・ダウニーJr.久々に見た。
初めて見た『チャーリー(1992) - goo 映画 』で鮮烈な登場をした彼。

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しかし、その後は、いろいろあったらしい。
参照:ウィキペディア「ロバート・ダウニー・Jr」
最近はまた活躍してますが。

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今回の役、もっとなんかあるかと思ったけど・・・

無かった。。(^_^;)

そう思わせるためのキャスティング?

見終わっても、なんか腑に落ちない点は多々ありますが。
例えば・・・
なんで、死んだ娘の写真立てが反対に?いくら自殺が親不孝だからって、4年経ってるからって、そんな扱いになるのか??幽霊の仕業?それとも画的に??

ま、ハラハラドキドキはする映画かも。

*参考:ゴシカ(2003) - goo 映画

※ホラー関連
新『オーメン』

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